日々星野、日々窪田

くだらないの中にある愛を探しながら

アンナチュラル5話観たから感想かいた

3話と4話、書き損ねました。

 

とりあえず5話観たから感想かく。

 

今回のゲスト俳優(泉澤祐希さん)は表参道高校合唱部から注目してた俳優さんでした。あの時は高校生役だったからすごく若いイメージだったけど、24歳でした。

 

今回もlemonの流れるタイミング神がかってた。4話も神がかってたけど、

「夢ならばどれほどよかったでしょう」

本当に胸に刺さる歌詞。

 

3/14発売って遅すぎるだろ!ドラえもんより後って、、、待てるかーーー!って思ってたけど2/14に先行配信ですってね。

秒でダウンロードします。

 

久部が言ってたね。

「鈴木さんは彼女のことめちゃくちゃ好きだった」

「人生全部だった」

 

もしもそれくらい大切な人が突然いなくなって、それが殺人で、犯人が分かったんだとしたら、私も鈴木さんと同じことをするかもしれない。鈴木さんを責められない。

 

ミコトが叫んだ「まだ間に合うから」

鈴木さんが返した「何が間に合う?果歩はもう死んだ」

 

鈴木さんにとっては、彼女のいない世界になってしまった時点でもうなにも間に合わない。何も未練ないんだよ。

 

中堂さんは自分と同じ境遇の鈴木さんを自分と同じ人生にはしたくなかったんだよね。

中堂さんは今もずっと苦しくて、きっと報復したいんだ。それが今の中堂さんが生きる理由。

 

だから報復するってわかってて、わかってたからこそ鈴木さんにすぐに真実を伝えた。

 

きっと、俺の代わりに想いを遂げてくれ。っていう気持ちだった。

 

鈴木さんを犯罪者にしたくないっていうミコトの気持ちもめちゃくちゃわかるけど、ミコトが言ってた「倫理と感情の狭間」だよなぁと。

 

ミコトとしては鈴木さんの明るい未来のために今回調べたわけで、人殺しにするためじゃなかったのに結果そうなってしまった、そう導いた中堂さんが許せない。

 

ミコトも中堂さんも大切な人を失ってるという点では共通点があるけど、ミコトは犯人もわかっていて、今のお母さんのおかげで気持ちの整理もついてる(家でのシーン)、中堂さんは何もわからない答えのない問いの中に今もいる。

 

その違いが今回の考え方の違いに現れてるんだろうなぁと。

 

ミコトが家で言った「同情なんてされたくない」、中堂さんに言った「同情なんてしない」
これはミコトとしては最大の譲歩であり思いやりなんだろうなと思った。


今回の結末は、ミコトはやっぱり納得できないし中堂さんのしたことは受け入れられない。
同じ法医学者としてはUDIから出てってほしい。

 

でも倫理と感情の狭間で悩んで、中堂さんを救いたい気持ちはあるんだよ、きっと。

 

問い詰めるミコトに中堂さんが言った「想いが遂げられて本望だろ」が今回最も重いセリフだと思った。中堂さんの苦しみが。

 

それでもやっぱり鈴木さんが殺人者にならなくてよかった。殺人罪じゃなくて殺人未遂になってよかった。鈴木さんの未来のために、これからの人生のために。

 

果歩を殺した女の殺害動機があまりにリアルというか人間臭いよね。

「なんであんな女が、私より幸せなのよ。」

 

クソみたいな嫉妬。

こんな殺害動機、鈴木さんにとっては最も苦しい理由だよ。

 

幸せにしたくて、ずっと守りたくて、そうやって愛してきたのに、そして2人は確実に幸せだった。

それが大切な人を奪われた理由だなんて。

こんなやりきれないことないよ。

 

だけど、あの女は助かってよかった。陳腐な言い方だけど、殺した女は生きて罪を償うべきだと思うから。

鈴木さん、果歩さんのいない世界だけど、それでもどうか、穏やかで幸せでありますように。

  

というわけで、以下個人的に好きだったシーン。(中堂さん好きすぎ注意)

 

「なんで坂本は辞めたんだ」とブチ切れる中堂さん。

 

屁理屈こねて肺しまわなかった中堂さん。

 

ミコトに無理やり「協力要請」させられた中堂さん。(かわいいよお)

 

中堂さんの部屋で顕微鏡とにらめっこしてるときに、東海林と久部が飲み始めて騒いでるのを見ながらまったく、、、って感じで優しく微笑んだ中堂さん。

 

部屋ぐちゃぐちゃにした東海林と久部にぶつぶつ文句言いながらテキパキゴミ片付けてる中堂さん。

 

翌朝ミコトが中堂さんの彼女が書いた絵本読んでる時にナチュラルにミコトにもコーヒー入れてあげてた中堂さん。(なにそれずるい)

 

本の話する時、優しい声と表情なのずるい。

 

ミコトが「何か出来ることは、、、」って聞いた時の「今やってる」って返した優しい声と優しい表情なのずるい。

 

雪が舞う空を切なげに見上げる中堂さん。このシーンはなんだろう。美しすぎた。哀しいとか、寂しいとか、苦しいってなんでこんなに美しいんだろう。今回のハイライトシーンです。

 

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ああ、中堂さん幸せになってほしいよ。中堂さんが愛した人はどんな人だったんだろう。

彼女にだけめちゃくちゃ優しいのかな、あの優しい表情で見つめるのかな。(妄想)

 

ていうか井浦新、神ですか?

恐ろしいもうほんと。

 

今回は久部のバイクシーンなかったね〜

次回に期待。

 

赤ニット着てたとき腕まくりしてて最高でしたよ。腕まくり男子最高だよ〜

 

前から(Nのためにの時から/写真参照)思ってたけど窪田くんって赤似合うよねー。あと青も似合うよね。

てかなんでも似合うけどね。(結局)

顔ちっちゃすぎるよね。

 

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顕微鏡持って来たときの「めっちゃ泥棒っぽいんですけどね」って不満ちょろっとぶっこむのががかわいいよね、かわいいよ六郎。

 

ミコトと中堂さんが付き合ってるって勘違い六郎かわいいねーおめでとうってw

付き合ってるわけじゃないとわかったらニヤニヤしちゃってさ。

でも六郎にミコトは難しいんじゃないかな?笑

 

ところで久部は、うーん、記者になりたいのかなぁ。

地雷にしか思えないよね、ここまで来てUDIのみんな裏切っちゃうの?っていう。
まぁフラグ立ちまくってるからこの後嵐がくるんだろうけど。


でも、今までの回を見ても久部の裏の顔?の設定なくてもストーリーとして十分成り立ってるのにここからまだ久部裏ストーリー入ってくる?って感じがするんだよな。

 

これだと尺足りなくて、今までの濃厚なミステリー要素が薄まるとしたらもったいないなーと思い始めている。

 

まぁでもきっとこんな心配も裏切ってくれるよねーまた来週が楽しみです!

 

2/14追記

Lemon先行配信の日程間違えてた!

2/12でしたね。

ダウンロードしてからずっと聴いてます。